Archive for 9月, 2008

世界最小のきつね フェネックギツネ

近年輸入が減少している為なかなかショップで見ることは出来ないフェネック。検疫期間が約6ヶ月とすごく長い為です。それで国内ブリードの個体しかお目にかかれません。体重も約1.5キロぐらいです。大きなお耳が特徴。この耳で小さな音も聞き取ります。静観な顔つき。イヌ科の動物の中では最小。
このフェネックがマリンに来ました。来た当初、抱っこしていても、少しの物音のする方が気になったりしていましたが、今では、まったく気にもせず、眠っていることもあります。なでなでしてやると、力でも抜けたかのようになって、仰向けになったり横になったりで甘えてきます。もちろん抱っこもさせてくれるとっても甘えたさん。

プレーリーの写真

 2007年4月3日生まれのプレーリーをお迎えしていただいた方からたくさんの写真が送られてきました。42枚ありました。どの写真も驚くほど可愛い写真ばかり。 お迎えしていただいた当時の写真も以前送って頂き、今回も成長が良くわかります。
ケージにもたれかかって居眠りしているところ、 ストーブの前で暖を取っているところ、 外をぼんやり見つめている後姿、 プーさんのぬいぐるみの枕ですやすやと。枕元にはクリスマスのプレゼントがいっぱい、その中におおきなさつまいももあります。私が思わず声を出して笑ったのが、節分の日豆まきをしたのでしょう。腰に小さな鬼の面をつけて豆を食べてる姿です。プレの周りにはいっぱいの豆だらけ。きっと、「おにはそと・・・」とまかれた豆でしょう。 二本立ちで上手に拍手しているようなポーズもありました。 こんなことココでお知らせしたらプレファンの方々に羨ましがられるかもしれないですね。
飼い主さんごめんなさい。皆さんに見ていただきたくて無断で拝借しました。

チンチラベビーの三つ子ちゃん

チンチラのアローパパとカシアママに三つ子のベビーが生まれました。 カラーはヴァイオレット。パパもママも綺麗なヴァイオレットです。
とってもとってもかわいいです。でもママのおっぱいがたくさん出るのは2つしかないので無事育ってくれるかどうかとても心配。 3匹のうちどうしても1匹は仲間はずれになることが多いです。ママがしっかり子育てしてくれればいいのですが。2つしかないおっぱいを弱い子はなかなか飲めません。そこで少し小さいかなと思う子にヤギミルクとミルクの力そして、トランスファーファクターを極少量混ぜて飲ませると、飲むこと飲むこと。良かった、お腹がすいていたんだ。知らずにそのままマ任せにしていたら危ないところだった。

まだまだ残暑厳しいです

北海道からは紅葉が始まりかけています。でもまだまだ日中は暑くてフェレットさんには油断できません。朝は、だいぶ涼しくなってきておりますので、朝早くからお出かけのとき、昼間の室温を考えずうっかりお出かけにならないよう気をつけてください。

ポールキャット(ヨーロッパケナガイタチ)

2007年1月生まれ♂のヨーロッパケナガイタチが、マリンにいます。ベビーのときは噛み方も優しかったのですが、大きくなるにつれ噛む力もきつくなり、とうとうマリンに住み着いてしまいました。
ベビーのうちにもっともっとたくさん抱っこしてあげればよかった。この子が噛まなければ、もうとっくにお迎えされていたと思います。
同じ年頃のマーシャルの子と一緒のケージに入れていたのですが、バトルはいつも負けていました。フェレットには弱いです。今は大きなマーシャルDXタウンハウスケージに一人ぼっちでいます。 顔がすごく可愛いく、なんとなくあどけない顔、また毛並みもいいし真っ黒です。 ケージのお掃除のときはスタッフが皮手袋をはめています。抱っこしても噛もうとはしないのですが、誰も、素手で抱っこする勇気はありません。一度勇気を出して、素手で抱っこしようかと思うのですがはやり噛まれたくない。怖いです。以前関東のほうからご来店いただいた方が同じヨーロッパケナガイタチを飼っておられるそうで、その子はまったく噛まなく、散歩にも行ってるようです。羨ましい。 きっとマリンにいるケナガイタチは怖がりさんなんでしょう。それで噛むのだと思います。
そのケナガイタチはカンガルージャーキーが大好物。カウンターのすぐ横のケージに入っていますので、時々おねだりにカウンター(横)のところへ来て、もらうまでしっかりと粘ります。こちらもついついその姿に甘くなってしまいます。
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