ノロウィルスの感染予防に!!

こんにちは乾です。
毎年寒い時期になると、ノロウィルス という言葉をよく耳にします。年明けより流行が拡大し、感染者、二次感染者が全国で多発しています。 こちらで販売しておりますバイオウィルクリア
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がパルボウィルやインフルエンザウィルス同様にノロウィルスに対しても、わずか5秒で完全に不活化することが政府公認検査機関(畜産生物研究所)にて確認されましたと、販売元の株式会社グッドウィルさんから通達が来ております。

ノロウィルス2次感染予防に
バイオウィルクリアでの汚物処理

◎おう吐物や排泄物にはウィルスが大量に存在します。絶対に素手で処理しないように。
◎バイオウィルクリアはそのままの液剤濃度でノロウィルスを5秒で不活化できるとの試験結果が出ています。脱色、刺激、ステンレス製品への錆もありません。体についても安全ですので安心してお使いください。
◎ノロウィルスはおう吐物が乾燥してからも空気に乗って拡散する性質があります。おう吐物をふき取った後の床などにもウィルスが残らないように、スプレーするのがおすすめです。
◎ノロウィルスだけでなく、インフルエンザ等の感染症にもバイオウイルクリアは有効です。ドアノブや外出先から帰ってきたときに衣服などを除菌すれば、さらに感染予防に効果的です。また普段から丁寧な手洗い・うがいを習慣づけましょう。

バイオウィルクリアでの汚物処理例
【おう吐物の処理】
1、必ず使い捨て手袋・サージカルマスクを着用しましょう。
 使い捨てできるポリエチレン製などのガウンがあれば着用してください。
2、キッチンペーパーやティッシュなどをおう吐物全体がおおわれるよう被せます。その上からバイオウィルクリアを噴霧します。(これでウィルスの拡散を防ぎます)※ペーパーを被せずに噴霧する場合には、おう吐物がとびちらないように気を付けてください
3、その後使い捨てのペーパータオルやぞうきんなどで、外側から内側に汚物内のウィルスが拡散しないように拭き取ってポリ袋に入れ、袋の内側にバイオウィルクリアを噴霧し、口を閉じてください。 ポリ袋に穴が開いていないか、また廃棄後に漏れの内容十分に注意してください。
4、ウィルスを残さないように、ふき取った個所に再度十分量のバイオウィルクリアを噴霧してください。
 ※必ずしもふき取る必要はありませんが、アルコールのような揮発性はありませんので、床などの滑る箇所や、水気を嫌う個所では1分ほど放置したのちに拭き取ってください。(※放置時間はあくまでも目安です)
5、使用した使い捨て手袋・タオルは乾かないうちにポリ袋などに密封し、廃棄処理を行ってください。その際破棄袋内にバイオウイルクリアを再度、十分量噴霧しておいてください。
6、汚物の処理後には必ず手洗いとうがいを十分に行ってください。

【トイレの使用時】
◎感染症の方の排便後は、便器を中心にトイレ全体にバイオウィルクリアを噴霧してください。
◎トイレ使用前にも便座全体にスプレーし、トイレットペーパーでふき取ってから使用しましょう。