Archive for 7月, 2011

マリンも海外で有名に。

以前から「マリンに行ってみたい」と思っていた方が韓国からわざわざ来ていただき、たくさんのフェレットたちと遊んでいただきました。  日本在住のフェレットを飼っていた方が韓国の方たちとメールでフェレットの事などをやり取りしていて、同好会のようなものが出来たそうです。そこでマリンの事を皆さんにお話されて。  【韓国でもマリン有名よ】と。 以前に何度もマリンに来ていただいた事がある方が案内されました。 とっても嬉しいですね。ありがとうございました。

少しずつですが慣れてきたプレーリードッグ

先日入荷したプレーリードッグ、徐々に慣れてきています。 毎朝、大好きなトウモロコシやリンゴ、サツマイモなど、容器いっぱいに入れてもらって、毎日みんなおいしそうに食べています。でも中には我々が見ていると警戒して、巣箱の中に入ったまま出て来ない子もいます。  今は、数匹ずつ同じケージに入っていますのでなかなか懐かない子もいますが、1匹になると懐くのも早いです。 やはり群れで生活しているプレーリーなので、1匹になると我々を仲間にしてくれるのでしょう。 

人それぞれ猿それぞれ

人間のベビーにもしっかりとした性格があるように、コモンリスザルのベビーにもそれぞれ性格が違っていてとても面白いです。  5月27日生まれの女の子は、おなかがすくとすぐ泣き声を上げて我々を呼びます。ミルクを飲ませても、少し飲んでは、哺乳瓶の乳首を持って、辺りをキョロキョロと見回したりして遊びます。  容器に入れて、置いていても自分からは飲んでくれません。  同じ頃に生まれた6月1日生まれの男の子は、おなかがすくと自分から容器のミルクを飲んでは、一人でけなげに遊んでいま。又おなかがいっぱいになって、遊んだ後はひとりで眠っています。手のかからない子です。ず~と眺めていても飽きが来ないくらい楽しいです。でもこの子も21日にはお迎えされます。 私はお猿さんが大好きです。以前に、ニホンザルのベビーを一晩預かった事があります。あのときの事がいい思い出になっています。

プレーリーファンにはとっても嬉しいニュース

ここ数年プレーリードッグの金額が高騰していました。あるショップさんでは50万円で販売されていたときもありましたね。 「今まで飼っていたプレーリーの愛くるしさが忘れられず、又プレーリーと一緒に生活したい」このような思いの方たちがきっとお迎えされたのだと思います。  できるだけ皆さんにプレーリーのかわいらしさを知っていただきたいのですが、プレーリーの繁殖は難しく、なかなかたくさんのベビーを迎える事が出来ませんでした。  でもでも今回は関東のふれあい動物園でたくさん生まれました。  自然の環境で(カプティブブリード)元気に育ったプレーリーたちのベビーです。   以前からプレーリーを愛する方たちに飼っていただきたい。そのためには買いやすい金額、そう思っていました。今回それが少し実現できたかなと思います。 社長じきじき相当な時間をかけて迎えに行ってきました。  30頭です。 社長も自分の年を考えてなのか、長時間の運転は一人では無理と思って、運転の好きな体もガッチリとした頼れる人(マリンのお客さん)一人アシスタントを連れて行きました。  交代で運転したのだと思っていましたが、社長は一度もハンドルを握らなかったそうです。お疲れ様でした。

まだベタ慣れはしていませんが・・・・・

抱っこをしようとするとすぐひっくり返って「抱っこはいやいや」するリチャードソンジリスなんだけど、いざ眠ってしまうと、横で騒ごうとお構いなしに爆睡する子が居ます。  死んでしまったかと心配するぐらい仰向けになって寝ています。   お腹をつついても知らん振り。「こちょこちょ」とこそばしても全く反応なし。まぁ画像見てください。 

コモンリスザル

今年も、リスザルをお迎えしていただく季節がやってきました。   先日も男の子をお迎えしていただきました。昨年からお待ちいただいておりましたので、さっそくお迎えに来ていただきましたが、こちらとしてはもう少しリスザルの相手をしたかったなぁ~って感じでちょっと淋しかったです。   今、社長は女の子を迎えに行っています。  もうすぐ、可愛いリスザルがマリンにやってきます。 リスザルが首をかしげる表情、なんとも可愛くって可愛くって。でもこの子も、飼い主さんが決まっていますので、すぐお迎えにこられるでしょう。

イタチは一人で旅立ちました

4月20日にこの日記に書きましたイタチの手術。やはり腫瘍は悪性だったので、転移していたようです。  術後も毎日元気に飛び回って食欲も変わらなく、我々を安心させてくれていましたイタチのいっちゃん。7月1日の夜遅く、社長が見たとき、「後ろ足の動きがちょっと鈍いなぁ」と感じたくらいだったようでしたが、翌朝、冷たくなっていました。  スタッフから「いっちゃん」と名前をつけてもらい、可愛がられていました。   トイレもいつもきちんと決まったトイレで済ませていました。その点はフェレットよりお利口さんでしたね、いっちゃん!   
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