Archive for 1月, 2009

店内の消毒

この冬すごくインフルエンザが流行っています。 
感染症予防の為
マリンでは時期によって消毒の回数は違いますが、冬場は1ヶ月に1回は店内の消毒を行っています。叉常時湿度も40%以上を保つように、5台の加湿器を設置しています。
消毒は営業時間外に行います。バイオウイルクリアを噴霧器にかけて、店内はもちろん、フードなどの保冷倉庫、ケージなどの保管倉庫も。エアコンは稼動したままです。そうする事によってエアコンの中も綺麗に消毒できます。バイオウイルクリア1000ml 5本使います。時間も4~5時間かかります。動物病院などでもこのバイオウイルクリアを使っているところが多いです。診察台や手術台に。叉院内全体も噴霧器をかけて、消毒しているようです。
噴霧器から3メートルほど離れておれば、普通にお部屋にいる感じです。小鳥のカナリアも別の部屋で飼っていますが、その部屋で噴霧器を稼動させても異状はありません。消毒した後は店内全体すっきりした感じを受けます。気持ちがいいです。
噴霧器をかけている画像を撮り忘れましたので次回画像載せます。加湿器の画像載せました。

犬が交通事故に。

19日の夜9時前に、帰宅途中、先方15メートルほど先、道路の真ん中で、携帯電話の明かりで合図しているの人に気がつきました。 そのあたり、ほとんど外灯もなく、ただ小さな灯りを振っていました。犬が車にはねられた直後でした。茶色い大きな犬です。
すぐ近くにタクシーが止まっていましたので、私はそのタクシーの前に車を止めてしばらく様子を、車の中から見守っていました。タクシーはすぐ走っていきました。やはり気になるので犬のところまで戻ってお話を聞いてみると、先ほどのタクシーにひかれたようです。
たまたま通りすがりの若い男性が携帯で後方車に合図をしたりしていました。
首輪はしているものの飼い主さんがわからず、夜も遅いので近くの病院も閉まっているし、店に戻れば夜間病院などの情報もわかるので、急いで店に戻り、マリンのメー太(山羊)のときにもお世話になった獣医に連絡が取れ、診て頂く様お願いしましたが、運悪く、往診中ですぐ診れないとのこと。でも11時まで診ていただける病院
(兵庫ペット医療センター 尼崎市立花町3-1-5) を紹介していただきました。
現場に戻ると、数人の方たちが心配して集まっていました。また毛布を持ってきてくださって、携帯電話で再度ひかれないよう注意してくれた男性が車で病院へ運んでくれました。 無事元気になればいいのにと祈るばかりでした。
飼い主さんもきっと探しておられるだろうし、もし飼い主さんが見つからない場合動物愛護センターへ連れて行かれます。そのときは家に引き取ろうと、そして元気に歩けるようになったときには、事故現場近くを散歩していれば自分の家へ帰っていくだろうと。
21日、病院へ電話して様子を聞きました。残念なことに亡くなったそうでが、息を引き取るまでに、飼い主さんがかけつけたそうです。

スキニーギニアピッグ

手乗りブタで親しまれている毛のないモルモット。大きさも大体1キロ前後まで成長します。 大好物の果物や野菜の匂いがするとピーピー鳴いて甘えてきます。
ケージの中にいっぱい牧草を敷きつめて、目を細めてみると、まるで牧場の牛たちが草を食べているようにも思えます。とってもいい光景です。 少し臆病者ですが、優しく接していけば十分に馴れます。カラーも、真っ黒の子もいれば真っ白の子も、茶色の子も。
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