スローロリスのブリード
スローロリス

ブリーディングルームのパパ・ママ

熱帯林が生息地なので冬は保温に気を付ける。
大きさ・体重:約500グラム前後
    ・体長:約19~27cm
    ・尾長:1.3~205cm

チンチラのブリード
チンチラ

ブリーディングルームのパパ・ママ

平成10年ごろまではチンチラの入荷は、海外からの輸入の仔を迎えていました。体のしっかりした仔を迎えても、今まで食べていたフードも違うし、叉環境もまったく違うので、ストレスから下痢が続いたり食欲がなくなったり、叉鼓腸症になったりで、中にはせっかくの命も永くはありませんでした。

このようなことも有って考えたのがマリンブリード
パパとママのそばで永い間ママのおっぱいを飲ませて、毎日ケージの掃除などをしていくうちに、人の手にも馴れ、がっちりとした体格に成長します。掃除をしているときなど、手の上に乗ってきて邪魔をします。可愛いですよ。

新しい飼い主さんのお家に迎えられてもストレスも少なく、元気いっぱい。叉人の手に慣れているので飼い主さんにもすぐ懐き、喜んでいただけます。チンチラのベビーは毛が生え揃って生まれてきます。そしてすぐ走ることも出来ます。

プレーリードッグのブリード
プレーリードッグ

ブリーディングルームのパパ・ママ

オグロプレーリードッグの輸入が禁止になってからは、ショップでプレーリーを見かけることが、グッと少なくなりました。

「いま、マリンにいる子を全部販売してしまうと益々プレーリーを見ることができなくなってしまう」
「プレーリーの愛らしさを知ってもらえなくなる」と社長の一言で15匹ほどをマリンファミリーに。
でもお客さんからの、強い要望で1匹、1匹とお迎えしていただきました。お迎えしていただいたおうちでベビー誕生。
こっちのおうちの子、あっちのおうちの子を譲っていただき、今は3ペア、ブリーディングルームに居ます。

自然の光の中でと思い、窓際に専用の部屋を作り、エアコンも完備しました。みんな、首を長くしてベビーの誕生を待っています。

モモンガのブリード
モモンガ

ブリーディングルームのパパ・ママ

ベビーの目が開いて、自分でミルクやフードを食べられるようになれば親離れをさせて、徐々に人の手に慣らせていきます。数時間おきに、ミルクをスポイトで飲ませていると、 最初ジージーと蝉のような声を出して威嚇していた子でも、数日経てば、威嚇もしなくなります。

小さい固体なので、無事育っているかどうかは、1日に1回体重を量り管理しています。
その後、飼い主さんにお迎えしていただきます。すでに馴れていますので、小学生ぐらいのお子様でも手のひらに乗せることが出来ますので、飼い主さんにすごく喜んでいただけます。

スキニーギニアピッグのブリード
スキニーギニアピッグ

ブリーディングルームのパパ・ママ

どの生き物も、パパ、ママがいるわけで、おっぱいを沢山飲ませてあげたいです。長く甘えさせてあげたい。
スキニーは一度に沢山の子宝に恵まれることも有ります。
一匹出産しては綺麗に身体をなめて叉出産。そのときパパは巣箱の外
で、何も手助けできることがないのでじっと心配そうに待っています。

出産が終わるとみんなおっぱいを吸い付きます。その時もパパは巣箱
の外でじっとしています。そのパパの様子がとても不憫に思えてなりません。

スキニーのベビーは生まれてすぐ立ち上がり走ります。

ブルーデグーのブリード
ブルーデグー

ブリーディングルームのパパ・ママ

一般のデグーは良く見かけますが、ブルーデグーは珍しいです。
体の色は名前のようにブルーです。
好奇心旺盛な動物ですので大変よく馴れます。